【最高峰のレギュラーポイントブレイク】レノックスの波、4ftでパワフル。やっと当てれたサンライズサーフは、ローカル他2人とゆったりシェアした日曜日の朝。








NSW州にあるレノックスヘッド


家から車で1時間弱ほど走って、今朝はここでサンライズサーフをした。

狙い通り、そして過去数回は外してきたこともあってか、やっと極上のブレイクを当てれた嬉しさで飛び上がった。

波のサイズはポイントの奥から、ダブルオーバー、オーバーヘッド、カタアタマとゆう感じで、長いヘッドランドに沿うように存在するセクションで、魅力的な波が炸裂していた。

一番奥から乗った波は、普段乗ってる波に比べてもサイズ的には驚くほどでもなかったのだが、パワーが桁違いでタジタジになってしまった。

思い切ったテイクオフでも、サーフボードが滑り出さないとゆう厳しいコンディションとの格闘だった。

  • ショルダーからは乗れない。
  • ピークはタイミングがシビアだ。
  • 捲れ始めたリップに背中を叩かれた瞬間に、ボトムに落とされる。
  • どこまでも深い水中に投げ出されてしまったら、ブラックアウト寸前まで浮き上がってこれない。
ポジティブな面を挙げれば、乗れればどこまでも続くショルダーの長いパワフルな波に押されるがまま、インサイドまで行ってしまうってことだった。




少人数でレギュラーブレイクをピークからインサイドまで存分に堪能


ぼくがパドルアウトしたのはサンライズで、先に入っていたのはたったの2人。

それから2時間ほどラインアップにいたのだが、やはり常に5人程度だった。

セットが数本続けて入ってくるとみんな乗って行っちゃって、たちまち独りぼっちにさせられちゃってたんだよね。

インサイドのほうを振り返ると、遠くのほうからパドルで戻ってきてるのが見えるのだが、レノックスポイントで独りぼっちは怖すぎた(笑)

そしてぼくが波に乗ってインサイドまで行き、アウトに戻っていると向こうにいるサーファーが何度も後ろを振り返ってたんだよね。たぶんあいつも一人にさせられて不安だったんだろうね(笑)

美しい波


大海原にサーフボードと身体一つでぷかぷか浮いているなんて、なんて心細いんだって思ったよ。

なぜだか人数が増えなかった、今朝のレノックスポイント。

他のローカルと順番にいくつかのデカ波に乗らさせてもらい、かなりアドレナリンが放出された。

珍しく長時間サーフとなり(1時間半)、あとはヘッドランドに沿って波に乗りながら、ゆっくりとインサイドに向かっていった。

インサイドでは、サイズそこそこでソリッドなロングウォールが静かに切り立っていて、そこでもかなり興奮させられた。

レノックスヘッドはやはりすごい。

波が美しいとは、まさにこのことだ。

何故ぼくがここの波が好きなのか。

それはやはり、ゴールドコーストには無いパワフルなブレイクがあるからだ。

そしていつでも挑戦させてくれるとゆうのも、ぼくにとっては止められない要素の一つとなっている。






ボードの長さ6'0じゃ短かった



そういえば今朝使ったDHDのSweet spotは長さが6′0あるのだが、ここの一番奥のピークではまるで歯が立ってなかった。

もう少しだけ長く、6′2から6′4くらいで、デッキ面にボリュームが欲しいなって思った。

次のボードを作る参考のためにも覚えておこうと思う。

さて、明日はどうだろう。

どこにいい波が来るのかな。







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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

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