【子育てとサーフィン】ビーチブレイク、グラッシーな朝。週末のパパはキッズの世話はビーチで。しかし自分は波乗りしてていいのかい?






誰も入っていない海に向かってパドルアウト、太陽が昇る前で空がまだ薄暗かった。







無風のお陰で水面がピタッと止まっていて、うねりだけが静かに入って来ていた。

波のサイズは、アタマ位のスーパーファンウェーブ。

入ってしばらくは一人ぼっちだったので、波を取り合いする相手もなく、セットの綺麗なブレイクだけを選んでリラックスサーフィンを堪能させてもらった。

あれだけグラッシーコンディションだと、自分は何もしなくても波が乗せてくれるんだよね。





サンライズの頃にはローカル達がぞろぞろ入って来たのだが、ピークがストリート毎に分かれていたので、やっぱり取り合いになることが無かった。

それにこんなコンディションの日は、ガツガツしたサーフィンはちょっと頂けないんだよね。

だからみんな、人が狙った波は取りに行かない。

せっかくのグラッシーコンディションを乱さないように、気を使っていたようだね。



遅れてやって来たコーリーさん。

インサイドのショアリーも良かったのだが、何もこんな日にここで波乗りしなくてもいいんじゃないのかと思ったのは、ぼくだけではない筈。

しかしそこはコーリーさん。

自分の子供たち(一番上の子は6歳)3人を、ビーチに置いたままパドルアウトしてきたのだ。




週末は、子供たちの世話をしなければならないコーリーさん。

ぼくが呼んだばかりに、キッズをビーチに置いたまま波乗りしなきゃならないなんて可哀そう過ぎる。

これが法律違反かどうかは分からない。

しかしクィーンズランド州では、12歳以下の子供だけで、家でお留守番は出来ないことになっている。






コーリーさんの場合はお留守番をさせていた訳では無いが、親の姿が見えないところに子供を置いたままにしておくってゆうのは、一般的には批判にさらされやすいので注意が必要なのだ。

だからコーリーさんはショアブレイクにいたのね(笑)

子育てをしながらのサーフィンってなかなか難しいこともあるんだね。

明日からはもっとサイズダウンしていくのかな。



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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ぼくもすでにオーダー済で、日本から届くのを心待ちにしているところだ。

売り切れになる前に手に入れなきゃならない1枚だ。





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・4.9mmコードの為、オーバーヘッドサイズ以上・ビッグサイズの波には推奨出来ませんので、ご了承下さい。



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