【サーフィン】カジュアルに楽しめるチューブライドがなんと!!全部入り放題のグリーンマウント@ゴールドコースト




トレードウィンドでファンウェーブ入荷中



今月に入って初のイージーなチューブライドが、クーランガッタに姿を現した。

チューブライドなんてプロサーファーやレベルの高いサーファーだけの特権だと思っているなら、今朝のグリーンマウントの波を見逃すことになってしまう。

風の当たらないスポットで、グラッシーなコンディション。

ドルフィンスルーで水面に潜ると、コバルトブルーの世界がずっと広がっていて、頭の上を通り過ぎる波の渦巻きがはっきりと、視界に入って来てとてもワクワクした。




コンスタントに入って来ていたセットは、ちょうどアタマ位のサイズだったので、テイクオフが超イージー。

水深が浅いセクションでのボトムターン、せりあがるウォールにボードがしっかりとくっついているのを確かめながら、身体の中にたまっていた息を全部吐き切ってからの、リラックスモードでチューブイン。

奥から出口をしっかり見据えて、楕円のトンネルの中を真っすぐに抜け切る時には、まるでピストルの弾丸になったかのような気分になる。

もしも出口が塞がってしまった場合にも、体重はしっかりとボードに乗せたまま踵をちょっと立てれば、崩れ落ちる前に外へ出ることができた。





今朝は混雑もなく、チューブライドしたい放題の朝となった。

いつもなら1時間ぐらいで上がるのだが、薄暗い時間の5時半からパドルアウトしてから、気が付いたら2時間以上が過ぎていた。

気が付いたらとゆうのは、実は1年以上愛用しているNixonのタイドウォッチがバッテリー切れになってしまったようで、ゲッティングアウトした後からぼくの時間が止まってしまったのだ。




さらにコモンウェルスゲームの影響で、たくさんのローカルが遠くに逃げてしまっているからなのか、海はなんと全然混雑していないのだ。




あとぼくが何度も繰り返しチューブに突っ込んでいけたのは、このボードのお陰でもある。

シェイプデザインがいいのはもちろんなのだが、何度もブログにも書いてある通りタフなのだ。




ワイプアウトでちょっとぶつかったぐらいじゃ、ボードが割れたりしないんだよね。

タフなボード、ぼくにとっては必須アイテムなのである。

とにかく今朝のサーフィンは、思い出に残るいいチューブライドが入り放題となった。

こんな日はお昼からのビールがすこぶる美味いのだ。

そしてさっさと酔っぱらって早く寝て、明日の朝も同じ場所に行ってやろうと企んでいる今日この頃である。









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・4.9mmコードの為、オーバーヘッドサイズ以上・ビッグサイズの波には推奨出来ませんので、ご了承下さい。














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